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ドアノブがちゃがちゃ、恐ろしい

午前中の用事を済ませ、2人で一旦帰宅。
お昼を食べてほっこりしていると、向かいの部屋の人が出てきた音が聞こえた。
(玄関入ってすぐがリビングなので、外の音は良く聞こえます)

最近引っ越してきた若い女性の部屋に、毎週末彼氏が遊びに来ている模様。
外では男女の話し声が。
エレベーターが到着するまで、家の中の私達はひっそりの会話にトーンダウン。
興味本位でドアスコープを覗いていたJamesくんが、見たのです。
なにやら、我が家のガス給湯器や電気・水道のメーターが入ったドアを開けていると。
その時点でJamesくんは玄関ドアが閉まっていることを確認し、ドアスコープチェックを続行。
ドアを閉めると、なんと・・・

玄関のドアをがちゃがちゃされた!!

もうね、びっくりですよ。
何かの間違えかと思ったけど、2回もがちゃがちゃされた。
いったい、何の目的でがちゃがちゃしたのでしょうか?
男性の方がドアをがちゃがちゃしたらしい。
興味本位?
だとしたら、本当に信じられない。彼女も隣にいたなら非常識なカップルですよ。
もし、私達がすぐに出かける予定で鍵を閉めていなくて鉢合わせたら、どう言い訳するつもりだったのでしょうかね?
電気メーターの回転速度で在宅確認とか?

引っ越しするまでのあと2ヶ月についても、気を抜かずしっかりと戸締りをしようと思いました。
ダブルロック+チェーンでしっかり施錠あるのみ!
たまーに、鍵をかけずに寝ていたことがあったので、背筋が凍りました。

玄関ドア、すべての窓の施錠をして、外出・就寝してくださいね。





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一応、防災面でのチェックもしてみる

<追記>
防災関連について、すっごく便利なサイトがありました!
国土交通省 ハザードマップポータルサイト
もう、嬉しいので、文字大きくしてリンク貼り付けておきます。
地域や県を指定して、見たい項目をクリックすると、行政の関連ページに飛びます。
これ超便利!
興味がある人はぜひのぞいてみてください。

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本日の、重要事項説明を受けた時に、物件周辺の土地利用や規制等の説明も受けました。
まぁ、賃貸物件なので規制等は関係ないですがね。

Googleマップを見ると、広めの道路を挟んだ向かい側は、田んぼ地帯でした。
つまり、市街地の端っこに位置しているということね。
カエルの鳴き声は残念ですが、のどかな景色の中で生活できるので、田舎育ちの私達の性に合っていると思います。

重要事項説明の中には、災害関係も含まれていました。
物件の所在地が、土砂災害警戒区域内じゃないですよ~とか、津波災害警戒区域内ではないですよ~と説明を受けました。
この情報については、事前に県や市のホームページを見ていたので、さらりと受け流しました。
ついでに言うと、近くに流れる一級河川のハザードマップもチェックして、仮に堤防が決壊しても、私たちのアパートまでは水が来ないことを確認済みです。
(広めの道路が高い位置にあって、そこを超えて水が来ないようです)


これらの情報は、重要事項として事前に説明する義務が不動産屋にありますので、聞いてなかった!ということはないかと思います。
とはいえ、不動産業者が無知でとか、万が一ということもあるし、説明する義務の無い項目もあるかもしれないので、引っ越された後でもいいので、ご自分でお調べになった方が良いと思います。

それらの警戒区域は、県や市のホームページの”防災”や”暮らし・環境”等のカテゴリの中に地域ごとや管理区域ごとに表示されています。
検索窓に、防災やハザードマップ等を入れれば関連ページが出てきます。
市役所への転入手続で防災マップを貰えるかもしれませんし、窓口に置いてあるかもしれないので、係りの人に聞いてみるのも手だと思います。
避難場所や避難経路はチェックしておかないとね。

広島や長野での大規模な土砂災害の記憶がまだ新しいですが、事前に知っていて住民すべてが対処できたかどうかは分かりません。
でも、正確な情報をきちんと得て、その上で自分たちがどう行動するかを考えておくことは、自己防衛として必要だと思います。

過去に災害があった場所はまた起こる可能性もあります。
災害があった場所と似たような地形の場所も、同様な災害が起こるかもしれない。
近くに警戒区域に指定されている場所があれば、災害が起こった時に影響があるかもしれない。
山の近くに住んでいる、海沿いの低い土地に住んでいる、川の傍に住んでいる、断層の傍に住んでいる…

島国で国土のほとんどが山の日本に住んでいたら、どこに居たって災害に合う可能性だってあるもんね。
長い人生の中で、一回以上は大きな災害に絶対に合うから!という気持ちで対策しといて損は無いと思います。

ちなみに、土砂災害警戒区域(通称:レッドゾーン)とまではいかない箇所は、土砂災害特別警戒区域(通称:イエローゾーン)となっているようです。
レッドはもちろんだけど、イエローも十分に危険ということみたいです。
信号機の感覚だとダメですね。
ホントかどうか、警戒区域に指定されると地価が下がるから、区域に指定されると行政が住民説明すると、住民から反対されて指定されないとか、なんとか・・・昔から住んでいる人の過去災害の話が聞けると聞いてみようと思いました。

<引っ越し後に行政関連で確認する事項>
・土砂災害ハザードマップ
・洪水ハザードマップまたは浸水想定区域図
・地震・津波ハザードマップ
・避難場所・避難経路
※検索窓にハザードマップと入れれば、関連情報が表示されるので、その地域で良く起こる災害の種類等が何となくつかめるはず。







重要事項説明を受けてきました

午前中は、不動産会社の大阪にある支店で契約の重要事項説明を受けてきました。
この説明は、宅建の資格を持った人がしなければならない、契約に関する重要な説明です。
契約内容の確認、管理会社、初期費用、退去時のことなど1枚の紙に、小さな文字でたくさん書かれている文字を一つずつ読み上げ、確認していきます。

実は、契約した物件の会社は、あの”大〇建託”です。
Yahoo!知恵袋で検索かけたら、退去時の精算費用のトラブルに関する記事がたくさん・・・そりゃあたくさん出てきます。
その時点で、失敗したかなぁ~!?と不安に。。。

しかし、本日伺った説明によれば、通常生活している程度の損傷は経年劣化に含まれるそうで、最初に支払うクリーニング費(¥40,000税抜)以外は掛からないそうです。
ペットも買わないし、煙草も吸わないので、故意で傷をつけない限りは大丈夫でしょう。
基本的には、壁に押しピンすら付けずに頑張る予定です。
新築物件なので、出る時の傷は入居時に合ったものでない限り、私達が着けたものになりますからね。

入居までに、国土交通省の原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(PDF、173ページ)をちゃんと確認して、入退去時に私達が不利にならないように、気を付けようと思います。
※上記リンク先のPDFは173ページあるので、見る場合は注意してくださいね。

こつとしては、入居時および退去時に不動産の人と自分たちで、双方に確認し、チェックリストを作成することですって。
デジカメで写真を撮るときは、日付入りにしておけば証拠写真としては十分かと。
※写真ファイルのプロパティにも撮影日時は記載されていますが、日付入りの写真は後で日付を消すことが出来ないので、偽装出来ないはずです。
国土交通省のサイトで、検索窓に「原状回復をめぐるトラブルとガイドライン」を入力すると、いろいろと関連ページが出てきますよ。


今回は、家探しの交通費をケチったので、その代わりに新築物件にしました。
家を見に行くだけで、2人で10万円は掛かってしまいますからね。
家にちょっと不満が出ても、設備は一番新しいので、その分で我慢できるかなと。
最低でも2年~4年住んで、その間に次の物件を探そうと思います。







プロフィール

s.sophie

Author:s.sophie
☆31歳、既婚(子なし)
☆職業:無職(専業主婦)
☆趣味:散歩、旅行
☆好物:オムライス

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遊 中川
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